2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「麺通団のさぬきうどん」を取り寄せました。

昨年10月6日のブログで『麺通団のさぬきうどんのめぐり方』を取り上げました。 麺通団の田尾団長のバカ話に魅せられて買ったこの本の120ページに、千趣会グルメ事業部の池Gさんの手記が載っていました。 (いきなり余談ですが、田尾団長は関係者のプライバ…

世界を見る目が変わる50の事実

著者:ジェシカ・ウィリアムズ 酒井泰介/訳 出版社:草思社 2005年4月刊 \1,680(税込) 269P 世界で起こっている様々な現象から衝撃的な50の事実を選び、危機的な状況を解説したり、解決策を提言したりする啓蒙書です。意外な数字で目を引く手法は、『世界…

わたしが見たポル・ポト

副題:キリングフィールズを駆けぬけた青春 著者:馬淵 直城 出版社:集英社 2006年9月刊 \2,100(税込) 285P 報道カメラマンとして30年以上カンボジアを中心にインドシナ半島を取材してきた著者が、ベトナム戦争後のカンボジアで何が起こったかを明かす取…

中原の虹 第2巻

著者:浅田 次郎 出版社:講談社 2006年11月刊 \1,680(税込) 371P 中国、清朝末期を描いた大河小説の続きです。 光緒帝を逮捕して、中南海の瀛台(エイダイ)に幽閉して10年。西太后は、中国の舵取りに疲れ、遠からず死を迎えようとしています。 歴史上の…

銀座・ひとと花とミツバチと

著者:銀座ミツバチプロジェクト編 出版社:オンブック 2007年3月刊 \1,680(税込) 143P 銀座の真ん中で本物のハチミツを採取するプロジェクトの一部始終を追ったドキュメントです。 2006年の春、銀座4丁目の交差点にほど近い「紙パルプ会館」ビルの屋上に、…

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

著者:梯 久美子 出版社:新潮社 2005年7月刊 \1,575(税込) 244P (かけはし くみこ) 太平洋戦争末期、硫黄島の戦闘を指揮した栗林中将の人となりを追いながら、友軍も補給も絶たれ、望みのない戦闘を最後まで戦った日本軍の悲惨さを描くノンフィクションで…

ウサギはなぜ嘘を許せないのか?

副題:後ろ指さされずに成功する新・ビジネス読本 著者:マリアン・M.ジェニングス 山田真哉/日本版監修 野津智子/訳 出版社:アスコム 2006年11月刊 \1,029(税込) 159P 全米で話題騒然の「世界初のコンプライアンス寓話小説」という売り文句で良く売れ…

ローマ人の物語 15

著者:塩野 七生 出版社:新潮社 2006年12月刊 \3,150(税込) 405P ローマ帝国の勃興期から滅亡までを描く大河小説も、とうとう最終巻を迎えました。 著者の塩野氏は、この最終巻でも、一つひとつ歴史的事実を挙げながら、どのように帝国が滅亡していったかを…

もう愛の唄なんて詠えない

著者:さだまさし 出版社:ダイヤモンド社 2007年1月刊 \1,890(税込) 235P ダイヤモンド社が発行する「テレビ・ステーション」という雑誌の同名連載2005年分と2006年分に加筆修正したエッセイ集です。 全国コンサートツアーの旅先で出会ったり再会した人の話…

ipodに録音する新コンテンツ

念願のipodを手に入れたことを先日のブログに書きました。 新しい電気製品は1ヵ月もすれば慣れたり飽きたりするものですが、ipodは2ヵ月使っても、まだ飽きません。 というのも、iPod に入れて聞く、新しいコンテンツを見つけたからです。 家にあ…